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なのはA's BD視聴後の感想 [アニメ]

一ヶ月半以上更新をしておりませんで、なんともやる気がなくってスイマセン。
今回も適当に更新を。

以下のBDを購入しておりました。

P1010306.JPG

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』

です。
一番高額なVer.でも良かったんですが、将来特典を捨てられなくって、部屋の
片付けができないとアレなんで、縮刷パンフレット付きの奴にしました。

劇場公開時に見に行っても良かったのですけど、なんとなく忙しく、休日は混む
でしょうから平日に行きたかったが休みが取れない・・・で、気がついたら終わっ
ていたという情けない状態。
まあ、劇場でいい歳したオッサンが、泣くのを見られるとマズイので、劇場で見
なくって良かったんでしょうけど。
しかも、泣くポイントが常人と違う(笑
本編であれば、レイジングハートがベルカ式への改造を申し出る所などが、私
の泣きの琴線に触れる所でしょう。

さて、今更の感想ですが、
 ・作画は殆ど書き直し
 ・時間も150分と長い
 ・ストーリーの纏まり具合も良い感じ

と、かなり好印象です。
基本、テレビ版と同じのようですが、細部がことごとく異なるので、ほぼ全部
書き直しなんでしょうね。

ですがしかし、視聴後になんとなく違和感を感じたのです。
大事な何かが抜け落ちているような・・・。
と、以下の点が残念なのかと。
 1.なのはが魔法少女であることが、アリサとすずかにバレるシーンが異なる
 2.グレアムが登場しない
 3.ラストシーンで、3人娘が中学生じゃない

という所。

1.は時間の有無に関わらず、TV版の通りで良かったのでは?と思うのですが、
まあ、アリサとすずか&なのはが活躍する時間を削ってでも、フェイトとはやて
の方を優先という事なんでしょうかw
TV版では、なのはが戦闘中の所を、結界に取り残された友達に見られるという
シーンだった筈で、それなりに印象に残る場面だったので。

2.は考え方次第では致命的な改変かと。
そもそも「はやて」が一人暮らし出来ていたのが、グレアムが「はやて」を闇の書
覚醒の生贄的なモノと捉えて、裏で援助していた為な訳で、話の根底からして
妙におかしい気がします。
リーゼアリアとリーゼロッテ迄暗躍させて、はやてを使って闇の書を覚醒&封印
しようとしたのがグレアム。
ある種の悪役でもあるのですが、改心して闇の書事件の後、辞任したり、後の
はやての出世にも影ながら影響を及ぼしていそうなんですが、登場しなくって
良かったんだろうか?と。

3.については、ある種妙に印象深かったラストシーンが違うもので。
ただ、逆に「MOVIE 3rd」が、単純にStrikersではなく
 ・中学生3人の活躍するオリジナル
の方が面白そうなんで、 その為の伏線か?と好意的に捉えておきたいな・・と。
と言うより、Strikersを劇場版にしたら、5時間位必要な気もするのですけど。
その上映時間、「二百三高地」かよっ!とツッコム必要があろうかとw

と、細かい点を挙げれば不満もあるのですが、普通に見る分にはかなりの好印
象である本作。
とりあえず、ファンは買っておけなんでしょうね。


あうえう

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