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日々の気付き(2011/3/30) [特撮]

いい感じでブログランキング順位が下がっているんですが、なかなか48位や69位にならない・・・。



○蟹か牛か!

BS11でウルトラマンAの再放送が放映されていますが、今週の日曜日の放送分は、
 ・怪談 牛神男
という話だったのです。
子供の頃の記憶ですので曖昧だったんですが、
 ・夏の怪談シリーズ
というものの中の一話だったみたい。
話自体は、旅人の男が牛の呪いで牛の超獣に変身しちゃうという分かりやすいものなんですが、
この
 ・旅人
が、
 ・蟹江敬三
さんなんですよね。


P1010089.JPG
ウルトラマン等の特撮に「実はあの俳優が!」って話になると、どうしても、
 ・ウルトラセブンの松坂慶子
 ・宇宙刑事ギャバンの叶和貴子
が最初に出てきてしまうので、蟹江敬三さんが出演していたってのは余り触れられない気もしてしまいます。
若いものの、蟹江さんとスグに分かる風貌だったので、もしや?と思ってキャストを見たらヤッパリ・・・という
感じでした。
それだけで終われば何ってことも無かったんですが、夏の怪談シリーズのこの「牛」の話の一話前が、
 ・黒い蟹の呪い
だったりするのも妙に因縁深いというか・・・。



本日の日記とは関係が無いんですが、全く更新していないのにアメブロでのアフィリエイト収入が、
 ・シングルCDが何枚か買える額
だったりしました。
以前はもっと高額だったこともありましたし。

うーん?
やっぱりアメブロに戻った方がいいのかな?
一日100PVも無いのに、なんでなんだろう。


あうえう


タグ:蟹江敬三
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日々の気付き(2010/12/13) [特撮]

今日も適当に更新しときます。
内容は期待しないでください。



子供ヒーローと大人のヒーロー

BS11で昔のアニメや特撮の再放送がなされている訳ですが、12/12(日)からは、
 ・ウルトラマン
の再放送が始まりました。
「ガンプラビルダー」の前に放映されていたこともあり、録画していたりしたのです。
で、本当に久々に見てみたのですが、なんかイマイチな感じが。

ウルトラマンについては、
 ・初代マン
       
→ 基準なのでOK
 ・セブン
       → 渋い設定と悲しげなラストが好み
 ・新マン
       → 人間ドラマと好みのBGM
という印象がありまして、
 ・タロウ
       → 子供向けだが、これはこれでGOOD
という気もしています。
レオはマニアックな感じで好きですし。

対して、についてはどうも印象が薄いというか。
男女で合体変身するというのはアイデアとは思うのですが、途中で解消されちゃった
りもしますし。男女合体だからこそ、人間ドラマで見せてくれたらよかったのに・・・とか、
そんな気もします。
今回見た第一話も、パン屋の配達のお兄さんや看護婦が、何でTACに入隊できたの
か?とか、チャチな感じがしてしまいますしね。
OP曲や「超獣」という単語が心には残っていますけど・・・。



IMG_7176.JPG
「・・・オヤジ、ウルトラマンAは男女が合体して変身するんだナっ?
 しかも、
北斗 星司
   AV男優の【日比野達郎】
 にそっくりなんだゾ!
 エースはとっても淫靡だナっ!」
  
 
 (真面目な話、かなり昔から似てると思ってました・・・)



IMG_7177.JPG
「酷い奴なのっ!
 子供のヒーローを淫靡呼ばわりするなんてっ!」

「・・・るっ?」


IMG_7178.JPG
「・・・お前なら、一人でウルトラマンAに変身できるのかもしれない
 ナっ、うー?」

「ナニを言ってるのっ!
 淫靡なお前を許さないのっ」



IMG_7179.JPG
chisaるーこの言葉の意味が分からなかった。
北都南・・・。
その正体は一体?



あうえう



とらいあんぐるハート 3 ~リリカルおもちゃ箱~

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  • 出版社/メーカー: ジャニス
  • メディア: CD-ROM


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禅アクションTVって・・・ [特撮]

コメントをつけあったりしているブロガー様達が、新作アニメの話題で盛り上がっている
のだけれど・・・。
ワタシの脳髄に刻み込まれたのは、

 ・この7~10月は、変な特撮が熱い?

とかだったり。
以下のモノは、それなりに前から存在を知っていたワケですよ。
http://www.vap.co.jp/wecker-signa/index.html
→ 時空警察ヴェッカーシグナ

宇宙刑事シャリバンの「渡洋史」さんも出演されているもので、見ようかと思っていた
ワケですが、まあ、ギャル中心だろう・・・とか思っていた。
で、案の定、ギャル中心な構成でしたけど、結構話もしっかりしていそうではあります。
やはり、見続けてゆこうかと・・・。

で、もう一つ、謎な特撮番組があったようでして。
東京MXで、金曜深夜に、
 ・ぽてまよ
 ・禅アクションTV
 ・リリカルなのはst.
の順番で、番組表に記載されていたんですけど、録画するときに、DVDレコの番組
表では、「アニメ・特撮」の分類になっていたわけですよ、「禅アクションTV」。
で、一応、録画しておいたので、本日見てみたんですね。

・・・と、最初に、番組の方針?ミタイのが語られていた。
なんでも、「スタント」「CG」などを使わない、昔ながらの特撮なんだそうです。
うーん、それって自慢になるのかなぁ?
特撮でCG、格好いいじゃないですかぁ?と思いつつ、本編へ。

今日は、「女神戦隊Vレンジャー」なる作品だった・・・。

と、いきなりデスネぇ、
 「あー、あ~ん・・・」
と「あえぎ声」が聞こえる。
勿論、エロシーンではないんだけど、妙に艶めかしい。
4人の女戦士が劣勢で、青い戦士が傷ついて、「あえぎ声」を出しているのです。
で、赤の戦士が、「心をヒトツにしないと!」とか言ってる。
・・・スゴイ、ベタ!
でも、なんか「あえぎ声」が気になる(笑)。

で、いきなり主題歌が流れるのだけれど、この主題歌がまた・・・。
ベタベタなんだけど、どこか懐かしく、ついつい聞いてしまう(笑)。
この主題歌、off vocal で後でBGMにもなるので、脳に刻み込まれちゃいました。

本編に入ると、それぞれのヒロインの友人や恋人などが、
 ゴールドヴィーナス
という奴に洗脳されて、変なメイク(笑)になる様が描かれてたりします。
そのなかで、後に
 ヴィーナス・ブルー
になるのが、「ロシア人留学生」だったミタイなんだけど、妙に日本語が上手い。
かつ、他の日本ギャルより沈着冷静だったりします。
この、妙にしっかりしたロシア人留学生を軸に、モデル志望?なギャルが敵と戦ってゆく
のだけれど、
 ・戦闘中にパンチラ
は当たり前。
で、さっきの「あえぎ声」。
もう、狙っているとしか。
特殊効果は勿論チープ。
だって、冒頭でそう宣言しているものね(笑)。

最後に、ゴールド・ヴィーナスの妹、
 シルバー・ヴィーナス
も、Vレンジャーに合流。
みんなの心をヒトツにして、ゴールド・ヴィーナスを倒し・・・ん、倒しちゃったヨ。
つまり、Vレンジャーは今回で終わり。
どうやら、既にあるVシネマっぽい特撮DVDを毎週流すという枠のようです。

ネットで調べる時に、
 ・禅アクション
で検索しても、あまり良いページにたどり着けなかったンダケド、
 ・ZENヒロインアクション
で検索するのが正しかったようです。
以下のページが公式HPみたい。

◆◇ ZENピクチャーズ さんのHP ◇◆
→ エロじゃないけど、職場や学校では開かない方がエエデー
http://www.zen-pictures.net/index.html

来週以降も今回のようなノリのようだ・・・。
これは、ネタの為に見るしかないのかもぉ。

DVDも当然あるようですね。

ZEN/女神戦隊Vレンジャー

ZEN/女神戦隊Vレンジャー

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 2006/11/10
  • メディア: DVD

・・・しかし、アニメの番組数も膨大なのに・・・。
お馬鹿な特撮とあっては、見なければならないでしょう。
おバカスキーとしては・・・。

あうーん。


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セブン43話にデジャヴ [特撮]

うーん、ネコ~、ネコ~・・・ってKanonの某キャラみたいですが、ナンカこのブログで
ネコのことを書きたいと思っていたら、妙に気になってしまって仕方がないです。
明日は晴れたら、街のネコを激写しようかしら?
レンズは、18-200が無難かな?
というか、行けるのかが問題なんですが。

・・・と、相変わらず今日も時間がないので、昔思ったことをネタにして乗り切りますデス。

で、イキナリ、amazonさんへのリンク。

DVD ウルトラセブン Vol.11

DVD ウルトラセブン Vol.11

DVDウルトラセブンの11巻ですが、今日はその中でも
 ・43話 第四惑星の悪夢
について・・・っていうか、実際は逆で、
 ・普通に生活してたら、ウルトラセブンの43話を思い出しちゃう
って話です。

元ネタの「第四惑星の悪夢」自体は、
 ・アンドロイドが支配する第四惑星に降り立つダンとソガ。
 ・価値観の全く異なる惑星で、機械に支配される人間達・・・。
みたいな話で、怪獣とかが登場しないんで、子供には相当ウケが悪いと思われる
回ですね。
最後に、セブンが第四惑星の宇宙船団をやっつけるダケなんで。

・・・で、ワタシはこの「第四惑星の悪夢」を、結構いろんな時に思い出しちゃうんだ
けど、
 ・早朝、散歩をしている時に、人っ子一人いない住宅地を歩く
 ・田舎なのに、妙に立派な駅があって、人が居ない
 ・真っ昼間なのに、閑散とした都会風の場所
などで、「おお、第四惑星!」と言う感じでございます。

地方に住んでいる人には申し訳ないんだけど、ヤッパリ、
 ・東京
 ・川崎
 ・横浜
辺りって、人がとにかく多い。
だもんで、ちょっと地方の都市にゆくと、
 「ずいぶん、ゆったりしているなあ」
なんって思うわけです。
・・・で、「ゆったり」どころか、「人が居ない」という印象になると、ワタシは、
 「おお、第四惑星!」
って感じるワケ。

ダンとソガが降り立った時に、「赤電話」がポツネンと置いてあるんだけど、人がいな
くって、不気味なんですが、その雰囲気ですな。

最近はあんまり無いんだけど、以前は結構会社の用事で地方に出張してたんです。
でもって、新幹線や飛行機で移動した後、地元の電車なりバスで、目的地に行くと、
地方都市なのに、
 ・妙に立派な駅
  → でも人が居ない・・・
って結構あるんですよね。
ホントに田舎で、駅も平屋の古くさい所なら、「第四惑星」は思い出さないんだけど。

駅は立派なのに、駅前にコンビニもなくって、タクシー乗り場がかろうじてあるだけ
+公衆電話・・・。
都会人には信じられないと思うけど、地方には結構有ると思うこのシチュエーション。
「空虚な街・・・イヤ、街なのか?」
ってなカンジですな。

旅のグルメ番組ナンカだと、いいところしか写さないし、そもそもテレビカメラが有るん
で、人が多いんだろうけど・・・。
例えば、ワタシが出張して「第四惑星」と思った場所は、
 ・岡山の某駅(著名な橋のソバの駅)
 ・東北の美味いものが食べれるので有名な港のソバの駅
なんかで感じちゃう。

第四惑星までは知らなくても、有名な「メトロン星人」の「あぐら」のシーンを知ってい
る人は多いと思うんだけど、あの回での「ナンカ空虚な街」っていったらいいだろうか?
別に、イヤではないけど、ナンカ不思議な浮遊感を感じるんですよねえ。
ヤッパリ、地方でも人がそこそこいて、賑やかな方がイイです。
といっても、満員電車とかはイヤだけど・・・。

あと、駅前にコンビニが無くって、探して探して、ようやく
 「ヤマ○キデイリーストア」
を見つけてデスね、ようやく飯が買える!と喜んだら、菓子パンがチョットしかないって
いう経験、都会の人はしたことないでしょ?
ホント、イロイロ大変ですよね・・・。
立派な施設より、生活しやすい場所をつくって~ん。

ちなみに、ある千葉の奥地への出張の時は、メシも食えずに(電車の待ち時間の関係
もあって)、朝からぶっ通し移動・・・メシが食えたのは夕方、東京の駅に降りた時でした。
ああ、第四惑星・・・。
完・・・。

あうえう。


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オヤジキャラに思う(1) [特撮]

過去の日記にそれとなく記載していますが、ワタシはいわゆる
 「オヤジ キャラ」
が好きだったりします。
そもそも、若者や子供が活躍するアニメドラマって、視聴者(主に子供)に共感して貰う
為なんでしょうけど、現実的にはオッサンが活躍する方がリアルと思うし・・・。

で、アニメの「オヤジ」キャラでもイロイロ好きなのは居るのですが、せっかく、そにょ(1)
なんで、今回はかなりメジャーな特撮ものの「仮面ライダーアギト」より、

 ・アナザーアギト(木野 薫)

を思い返して見るのです。

と、イキナリ脱線ですが、特撮もののオヤジの活躍で、一度、「むむむぅ」と思った事がある
んですが、それは、
 ・爆竜戦隊アバレンジャー
っていう作品の第一話で、「杉下竜之介」っていう、後に喫茶店のマスター役になるお爺さ
んが登場するんですが、この人、「アバレブルー」に変身し掛かるんですよね。
オヤジもしくは、ジジイキャラが大好きな私は、
 「ついに、オヤジのレンジャーが登場?感涙」
とか思って画面を食い入るように見つめましたが、結局、身体が耐えきれないと言って、
変身できませんでした・・・。悲しい。

で、元に戻って「アナザーアギト」なんですが、ワタシのブログを読むような方なら既にご存
じと思いますが、
 1.ブラックジャックのような天才医師
 2.弟を雪山で失ったトラウマ
 3.他のライダーと違い、ノーマル状態でも強い
 4.デザインがリアル系「バッタライダー」風で、模型ファンにもウケがイイ(筈)
等、とにかく美味しすぎなオヤジキャラです。
変身方法も変にカッコウ付けずに、ゴッドマーズのタケルの超能力ポーズのようなシンプル
なもの(身体の前で、手を組むだけ)ですし。
渋すぎです。

私自身は、当然テレビで見ましたが、アギトに関してはDVDを有る程度購入していますが、
流石に全巻は買わずに、
 1巻
 ・・・しばらく買わず
 9巻~12巻を購入
というカンジです。
1巻と12巻は一応という感じです。9~11巻は、ズバリ、アナザーアギトが登場するので
購入したのでございます。

仮面ライダーアギト VOL.10

仮面ライダーアギト VOL.10

  • 出版社/メーカー: 東映
  • 発売日: 2002/09/21
  • メディア: DVD

DVDは12巻完結なんですが、裏の解説文書を読めば分かるんですけど、事実上の最終回
は、11巻だったりします。
全ての謎が解け、4人のライダー全員での戦いと、木野の死までが描かれていますので。
まあ、ワタシ的にも
 「アナザーアギトが出てこないなら、もうイイヤ」
といったら言い過ぎかもしれませんが、ほぼそんな感じデス。
意外と好きなシーンとして、木野が主人公の翔一からアンノウンの針を摘出する手術を行う
シーンがあるのですが、この時点で木野は重傷な筈なんですケド、翔一の為に懸命に手術
する姿がカッコウいいんですな。

また、オヤジ系のライダーが出てくれないものですかねぇ。
とりあえず、電王では無理でしょうね。
というか、出ても道化役になっちゃうでしょうし。今のカンジだと。
キンタロスがオヤジっぽくってチョットいいかもしれないですが。

と、また脈絡もなく、スタートしたばかりのアニメの感想をちらほらと。
火曜の夜ですが、

 キスダム
  → パニックもの?かと思いましたが、そういう話なんですな。
     長く見れば面白くなるかもしれないケド、今は様子見。
 OVERDRIVE
  → 原作ものですし、どうしようかな・・・。
     悪くはなさそうだけど、以下のものと録画時間が被るんで、イヤ、ダブ録だから録れる
     ケド。見る時間がないかもしれない。
 クレイモア
  → これも原作ものでしょうけど、マッドハウス製作で、一話を見る限りでは、
     ・女性版の「D」というか「エルリック」
     を連想しちゃう。
     ワタシにはかなりツボ。
     CVも桑島さんですが、やはり不思議系は桑島さんの独壇場?   
 この青空に約束を
  → ギャルゲー原作にしては(と言う言い方も申し訳ないんですが)いいかもしれない。
     マッタリ見るにはイイかも
 神曲奏界ポリフォニカ
  → 本編は何とも分かんないけど、オープニングとエンディングの曲は好み。
     eufoniusさんとkukuiさんだし。
     CDは買おうかな・・・。本編のファンの方には失礼な文書カモしれず、すいません。

と、忙しいと言いつつイロイロ見てはいるワタシ。
睡眠時間は何時間でしょう?

うっふん。


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なんと37番組・・・でも期待は [特撮]

4月の第一週のHDD-DVDレコ録画設定を終えました。
なな、なんと37本になってしまいました。

まあ、「内P」とかアニメ以外の番組も含めてですが。
あと、アニメと言っても、土曜深夜の「北斗の拳」の映画版とかも録画してますし。
また、「リリカルなのはストライカーズ」なんかは、TVKとMXの両方で録画してたりとか、
最終的には見なくなるであろう番組も、とりあえずお試しでってのも含めてデスケドネ。

しかし、2週目から始まる番組も有るようだし、今の時点で37本ってかなり凄まじい気
がします。
流石に時間もないし、今回は厳選しないと+地上アナログで録画してDVDに残すだけ
とか・・・そんなに見る時間も無いモンね。

ちょっと気になったんですが、今までは、
 ・木曜深夜が録画混雑
 ・テレ朝の02:40~のアニメが時間が不定になりがちでイヤーン
だったんですが、今回は今のところ「ない」みたいですよね。
うーん、なんでなんでしょう?

グレンラガンもそうですが、子供も見れる時間帯に時間がシフトしているものが結構
多いような気もしますよね。

と、それはそれとして、今日まで気がつかなかった一番期待の番組。
それは以下のものかも・・・。

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/graph/20070302/

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/panchanne/

ワタシは「バカバカしいもの」が好きでして、その意味では「美少女仮面ポワトリン」の
ノリはかなり好みだったのです。
実質的な続編の様ですので、これは本当に期待です。

しかし、アニメ雑誌ですとこの手の話題が抜けてしまうのか、それともワタシが見落と
していたのか分かりませんが・・・。
テレビ東京ですと、火曜の17:30~ の様です。
お忘れ無く!・・・って皆さん見ませんか?

「パンシャーヌプティット」は登場するんでしょうかねぇ。
しかし、「戦麗舞とかいてセレブ」ってなんか題名からしておバカな感じがしてナイス
ですね。いやー、久々に笑い転げられそうで期待大です。

うふふ。


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どうしても泣いてしまう話(1) [特撮]

うーん、仮面ライダー電王・・・。あそこまでブッチャけというかハッチャけていると
逆に清々しい気もするケド、どうなんだろう。
もう、仮面ライダーとしてネタ切れなんだったら、素直に「宇宙刑事シリーズ」とか
「中華な」とか「美少女仮面」を一度間に挟めば?っていうのはダメなのかなぁ。
もう主婦層は韓流の方に流れているなら、無理に大人向けのライダーじゃなくっ
ても良いと思うんだけど。
電王も仮面ライダーと思わないで見る分には面白いから、いいっていえばいいん
だけど。ちょっと複雑デスネ。

で、本題の「どうしても泣いてしまう話①」です。
私は結構泣き虫。
人前で「泣き系」の映画とかアニメゲームは見れないだろうという位。
で、泣いてしまう話の傾向も自分でおおよそ分かっていて、
 「謙譲」「献身」
系統のエピソードに弱いのですね。
一時期、トレンディードラマなんっていう呼び方がされていた、様々なドラマで、
  ・何か分かんないけど、急に人が死ぬ → 感動
というシーンがあって、私は「アホか?」と思ったんですね。
「事実は小説より奇なり」と言うけど、そんなの当たり前。小説で何の脈絡も無く
話が転換したら、読んでる人が不思議に思ってしまうもの。ちゃんと伏線張って
おかないと。

で、そこまで大口を叩いておいて、私の「泣いてしまう話」は何なのか?というと、

 ・ウルトラセブンの最終回

なんですって、言ったら怒られるか、呆れられるのか。

ウルトラセブンに関しては、サスガに解説するまでも無いと思うけど、最終話自体
は記憶がボンヤリしている人もいると思うので、簡単に記載いたします。
 
 1.度重なる戦いで、モロボシ・ダンの身体は限界に達していた。
 2.そこにゴース星人が地球に侵略してくる。
  衛星ステーションのクラタ隊員はウルトラ警備隊に通報するも、ダンは不調の
  為に対処が遅れ、地球への侵略を許してしまう。
 3.ダンはセブンに変身し、ゴース星人の繰り出したパンドンを辛くも倒す。
  しかし、アマギ隊員はゴース星人にさらわれ、ダンも重傷を負ってしまう。
 4.ステーションからクラタ隊員がやってきて、キリヤマ隊長と口論。
  地球への侵略を許したのが、ダンの不注意である事が発覚する。
 
 5.ゴース星人は、アマギ隊員を使って、全世界に宣戦布告をする。
  地底ミサイルによる攻撃には何の対処方法も持たない人類。
 6.ダンはアンヌ隊員の「精密検査を受けるように」との話から、正体がバレること
  を恐れ、基地外へ。ダンが逃げ出したものとして、侮蔑するクラタ。
 7.ゴース星人によって崩壊する世界の主要都市。
  ダンは、ウルトラ警備隊のファンであるという少年の秘密基地にて身体を休め
  ていたが、世界とアマギの危機に最後の戦いを決意する。
 8.少年からの連絡で、その場に駆けつけたアンヌ隊員。
  ダンは自分の正体を明かすとともに、最後の戦いとなる事を告げる。
 9.アンヌからダンの正体を聞き、セブンを援護するウルトラ警備隊。
10.機械化されたパンドンをギリギリの戦いで倒したセブンは、M78星雲に帰って
  行く。

と、思い出して頂けましたでしょうか。
敢えて、印象的なセリフは記載せず箇条書きにしましたが。
 1.
 5.
 8.
の各部分には、それぞれ有名なセリフがありますので、忘れている人は見返して
見ると良いと思います。

そもそも最終回以前に、ウルトラ警備隊という組織が結構サラリーマンっぽくって、
厳しいんですよね。
いかにも子供向けとなる後のウルトラシリーズでは、「隊員を見殺しにしてでも、組
織を守る」なんって許されないような気もしますが、セブンでのキリヤマ隊長は結構
厳しくって、ダンを見捨てて撤退するシーンなんかも在るんですよ。
まあ、ダンはセブンだから問題ないんだけど。
何にしても、キリヤマの厳しさは他の隊長の比ではないと思う。
しかし、最終話ではそれを上回る「クラタ」の侮蔑が容赦なくダンを襲うワケで、むし
ろキリヤマはダンを庇っちゃう立場なのだ。オヤオヤ(笑)

地球の為に戦ってきたセブン=ダンを虐めるクラタと、それでも献身的にアマギや
世界の為に戦うセブン。
パンドンとの戦いも惨めったらしく、アイスラッガーが無い状態でうろたえているような
仕草が哀愁をソソリますし・・・。
何度見ても、アンヌに自分がセブンで在ることを告げるシーン辺りで涙腺がゆるんで
しまうんですよねえ。

更に、DVDウルトラセブンの解説書を読むと、もっと泣けてきてしまう。
私もサスガにリアルタイムでウルトラセブンを見ていないんで、知らなかったのですが、
セブンは余り良い数字(視聴率)をとれなかったらしいのだ。
セブンの次は「帰ってきたウルトラマン」という認識があるけど、その次は
   「怪奇大作戦」
で、円谷プロ自体が「ウルトラシリーズ」を一度、セブンで諦めているんだよね。

そんな予備知識がアタマにあると、
 ・ダンの疲労
        = 円谷プロの皆さんの努力と数字に結びつかない悩ましさ
 ・セブンが帰る時のウルトラ警備隊の皆さんのセリフ
        = ウルトラシリーズが終わったワケではないという話に被せている
          (ダンはきっと帰ってくる!というアレです。だからこそ、次が、
           「帰ってきた」なワケです!)
を連想して、更に涙腺が緩むのだ。
ああ、もうダメです。
書いていて思いだしてしまいました。

皆様ももう一度見返して見てくださいね。
東京MXが視聴出来る地域なら、火曜の23:30~放映してるし。

あうあう~。


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